世田谷区政策委員・31歳

世田谷で生まれ、世田谷で育ち、世田谷で仕事をして、世田谷で暮らす。これが、僕が政治を志す原点です。縁があり世田谷が選挙区である手塚よしお衆議院議員との出会いと、世田谷に携わった仕事がしたいという思いが重なり、秘書として政治の世界に足を踏み入れました。現在は、青葉学園幼稚園の先輩である落合貴之衆議院議員の秘書として世田谷区内を駆け巡ってきました。

僕は生まれ育った世田谷が大好きです。だから、友人の結婚や出産の報を聞くたび青春時代を過ごした世田谷に住み続けようと思う人が周りに少ないのは残念でなりません。災害時の不安、子育ての不安、介護の不安…、様々な声が聞こえてきます。実は世田谷は住みづらい街なのかもしれません。

大好きな世田谷を、多く残る課題を解決して、住み続けられる街にしていきたい。立憲民主党の旗を背負って立つ最年少のメンバーとして、皆さんとともに解決策を模索する活動を地道に始めたいと思います。

木村ユースケは、「分かち合うことを力に、支え合うことを安心に、お互い様で支え合える、僕たちの世田谷」を守り抜きます。

Profile

Profile

□1987年(昭和62年)4月9日世田谷区生まれ、世田谷区育ち、若林在住。A型、うさぎ年、おひつじ座。

□青葉学園幼稚園、区立若林小・若林中、日本大学櫻丘高校、日本大学商学部 卒業。

□中高時代は世田谷区ジュニアリーダークラブ(世田谷区生涯学習課が行っていた青少年育成活動で、現在の世田谷リーダースクール)に所属。
世田谷区役所前のセブンイレブンでアルバイト。

□2015年世田谷区議会議員選挙にて、2,661票を賜るも惜敗。

□衆議院議員手塚よしお 元秘書、衆議院議員落合貴之 秘書。

□趣味はFC東京と広島東洋カープの応援。麻雀。

□好きな食べ物はカレー。

□現在
若林睦会・ボーイスカウト世田谷23団・世田谷消防団第3分団・若林町会文化部理事・駒沢卓球クラブ

政策

1. 地域防災・減災を進めます!

■約90万人が生活している世田谷区は、必ずやってくると言われている首都直下地震が起こった際の備えが、まだまだ不十分です。
例えば、避難施設が足りていません。敷地面積が小中規模の私立学校施設は広域避難場所に指定されていないため、私立の学校施設にも避難が可能になるよう取り組んでいきます。

■消防団の経験から、消防車が足りていないと感じます。世田谷区内3消防署の消防車保有台数は71台、また、世田谷区の消防団は合計35分団ありますが、首都直下地震が起こり火災が起きた場合、この数では世田谷区全体を守ることは困難です。自分の地域は自分で守れるように、区と地域と企業が一体となって、自主防災を進める仕組みを作ります。

2. 働く世代が、子育て、介護を安心してできる世田谷へ!
世田谷に住み続けられる仕組みづくりを進め、次世代につなぐ

■世田谷区の合計特殊出生率は1.07と23区内で20番目です。理由は明らかで、家賃が高い、生活費がかさむため、住みづらさを感じる働く世代の方々も多いのではないでしょうか? いくらブランド力が高くとも、保育園に子どもを預けられなければ、仕事を辞めざるをえないという現状があります。待機児童は減りつつありますが、依然として保育園に入りづらい現状を変えていきます。

■介護の不安:介護施設が少ないと感じます。世田谷に住む私の親戚も介護を必要としています。しかし、近隣の介護施設は埋まっていており、区外の施設まで通っています。また、介護のために仕事を辞めなければならない働く世代も多く存在しています。

■未婚の身としても不安なことが多く、結婚して生活をしていくことは困難だろうという気持ちになります。

3. 強い絆でつながった地域コミュニティを作ります!

■「世田谷をより活力のある街にするか。」 私は、町会活動・睦会・消防団・ボーイスカウトに関わる中で考えて来ました。近年、地域活動への加入率が低下しており、また、地域団体の高齢化が進み地域の絆も弱くなっていると感じます。防災・減災も地域の絆がなければ成り立ちません。多世代間の交流を深めるために、スポーツや文化の振興をもとに、地域の絆を深めていくことに尽力いたします。

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世田谷区若林4-31-17